「やり抜く人の9つの習慣」実践的な目標達成の行動!

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にっこー
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おはようございます!にっこーです!

 

 

今回は「やり抜く人の9つの習慣」を解説していきます!

 

にっこー
にっこー

目標を決めてもなかなか目標を達成できない…

 

 

やり抜くことができない…

 

 

人におススメです!

今日のテーマ

「やり抜く人の9つの習慣」実践的な目標達成の行動!

9つの習慣とは

  1. 目標に具体性を与える
  2. 目標達成への行動計画を作る
  3. 目標までの距離を意識する
  4. 現実的楽観主義者になる
  5. 「成長すること」に集中する
  6. 「やり抜く力」を持つ
  7. 筋肉を鍛えるように意志力を鍛える
  8. 自分を追い込まない
  9. 「やめるべきこと」より「やめるべきこと」に集中する
にっこー
にっこー

この「9つの習慣」について詳しく解説していきます!

①目標に具体性を与える

目標達成のために「やるべきこと」を具体的しましょう。

例えば

「やせる」ではなく「5キロやせる」など

具体的な行動

1目標を書き出す

(例)

  • ランニングをする
  • やせる

2どうなったら「目標達成」と言えるかを考える

(例)

  • 達成基準:週2回ランニングしている
  • 達成基準:8号のジーンズをはけるようになる

3目標を書き直す

(例)

  • 目標:週2回ランニングをする
  • 目標:8号のジーンズをはく。

4メンタル・コンストラクトを活用する

「目標達成して得られること」「そこに至るまで考えられる障害」それぞれ2つずつあげる。

(例)

目標:週2回ランニングをする

  • 得られること:①健康的な体になる。 ②体を動かす習慣ができる。
  • 障害:①天気が悪いとできない。 ②時間を作れない。

5メンタル・コンストラクトを深める

書き出した。「得られること」を味わってみる。

次に、書きだした「障害」を見直す。

  • それは本当に障害でしょうか?
  • なぜ障害になっているのでしょうか?
にっこー
にっこー

僕は、目標を紙に書いて目に付くところに貼っています!

②目標達成への行動計画をつくる

目標達成のためにやるべき行動を着実に実行するためには、「いつ何をやるか」をあらかじめ予定にいれておきましょう。

例えば

「月曜日、水曜日、金曜日には出勤前に必ず30分運動をする」など

具体的な行動

1目標達成のために、すべきことを明確にする

2「いつ」「どんなときに」行動に移すのかを考える

  • どんな状況になったら、それをするのか?

3if-thenプランニングに落とし込む

(例)

①(if)もし、月曜日の朝8時になったら、②(then)私はランニングをする

4何が障害になるかを考える

  • あなたが目標に近づくことを阻む、あらゆる誘惑や障害を書き出す。

5障害への対処を考える

  • あなたはその障害にどう対応するでしょうか?
  • どうやったらその障害に打ち勝てると思いますか?

6もう一度if-thenプランニングを考える

(例)

①(if)もし、天候不良でランニングできなかったら、②(then)私は、自宅で腹筋と背筋を50回やる。

にっこー
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僕はGoogleカレンダーを使って、スケジュールにやるべきことを組み込んでいます!

 

 

Googleカレンダーは凄く便利なのでおススメです!

③目標までの距離を意識する

ただがむしゃらに努力するのではなく、日々、どれだけ進歩したのかを確認しましょう

具体的な行動

1どの程度の頻度でフィードバックを得るかを決める

ちょうど良い頻度は試行錯誤で決めるしかありません。やっているうちに、適切なタイミングが見えてくる

2誰からフィードバックを得るのかを決める

  • 「自分自身」でモニタリングする。
  • 「信用できる家族や友人」に頼む。
  • 目標の分野で「成果を出している先輩」に頼む。

3フィードバックの予定を決める

  • カレンダーに書き入れる
  • ふせんやスマートフォンをリマインダーを活用してもよい

if-thenプランニングの要領で忘れないようにする。

「これこれになったら、確認する」という形で、確実にフィードバックを得るようにします。

4「これから思考」で、目標までの距離を考える

「これから思考」をすることでモチベーションが下がるのを防ぐことができる。

「これまでやり遂げた」ことを見ると油断が生じる。

にっこー
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僕的に「これから思考」で考えることが一番大切だと思います!

 

 

「あとどれだけやらなければいけないのか」に視点を向けることで

 

 

「目標までの距離に目を向けること」になります!

④現実的楽観主義者になる

「目標は達成できる」と信じるのは変わらず大切なことです。しかし、「目標は簡単に達成できる」と考えてはいけません。

具体的な行動

1モチベーションを維持する

最も効果的な方法は、過去にやり遂げたことを洗い出してみる。

不安を感じたり、自信を失ってしまったら、これまでに達成した目標や、克服した困難をビジュアライズしてみましょう。

2地に足をついた「現実的な楽観性」を持つ

成功をビジュアリゼーションすることに加えて、困難に立ち向かって、解決する自分の姿をビジュアリゼーションしてみる。

にっこー
にっこー

僕的に「目標達成することは簡単ではない」ということ意識すること、問題や障害を考えることが大切だと思います!

 

 

そのため問題や障害にた立ち向かう準備をすることです!

⑤「成長すること」に集中する

「今できなくても、できるようになる」ことを信じましょう。能力は努力次第で伸ばせる。

具体的な行動

1焦らず、完璧主義にならないようにする。

失敗するのは当たり前のことです。物事を覚えるのには時間がかかります。

2うまくいっている人いに助けを求める

すでに結果を出している人からアドバイスをもらいましょう。

3人と自分を比べない

今の自分と過去の自分を比べてみてください。

にっこー
にっこー

色々な本でも言われていることですが、「成功者にアドバイスを求める」ことが一番の近道になる思います!

 

そういう人たちは快くアドバイスをしてくれるものです!

⑥「やり抜く力」を持つ

困難にも屈せず、長期的な目標達成に向けて全力を尽くしましょう。

具体的な行動

1苦手とすることを振り返る

人生で苦手なことを少しの時間考えてみる。

2自分の思い込みを注意深く観察する

苦手なことについて「できるようになる」と考えているか。「できない」と考えているか。

どんなことでも努力と経験で上達できることを意識する。

3固定観念にとらわれていないかを、注意深く振り返る

とらわれていると思ったら、今すぐ考え直す。

「自分にはできる」と信じましょう。

信じることで「やり抜く力」を発揮できるようになります。

にっこー
にっこー

僕的に「固定観念を打ち破る必要がある」と思います!

 

 

今はできないことでも、やり続けていくとできるようになります!

 

 

車の運転だったり、自転車に乗ることだったり

 

 

はじめは全くできなくて、不安になったりするものですが、練習して経験を積めば

 

 

車の運転とか、今では無意識にできるようになっていませんか?

 

 

他のことでも同じだと僕は思います!

⑦筋肉を鍛えるように意志力を鍛える

意志力を、定期的に正しい方法で使えば、少しずつ強くすることができます。

具体的な行動

1意志力は有限であることを意識する

意志力は使うと消耗します。

意志力が尽きたと思ったら、休憩しましょう。

2特効薬で意志力の回復を早める

  • 気分が上がることをする
  • 自分をほめる など

3意志力を鍛える

意志力は日々の訓練で強くなります。

小さい目標(ルーティン)を決めましょう。

  • 靴をそろえる
  • 帰宅したら、お弁当箱を洗う など

小さな目標から始めていきましょう。そのうち大きな目標に取り組む力がついていきます。

にっこー
にっこー

日々のルーティンを決めるのがいいと思います!

 

 

なんでもいいと思うのですが、自分が「このくらいならできるかな?」ってことをやるのがいいと思います!

 

 

いい習慣が身につけば、自分に自信がついていきますし、自分の意志力を鍛えらえている実感も湧いてくると思います!

⑧自分を追い込まない

意志力には限界がある、それの事実を受け止めましょう。

具体的な行動

1誘惑と出会いやすい時間や場所を把握する

やめたいことなどがある場合は、それをしてしまう状況や時間を知り、避けましょう。

2大きな目標はひとつに絞る

目標をひとつに絞ることが出来れば、そこに集中できます。

そのことで成功確率はかなり高くなります。

3やめるなら、一度に完全にやめる

やめるなら一気にやめる方がずっと楽です。

「ちょっとだけ…」などは余計な意志力の消耗につながります。

にっこー
にっこー

「目標をひとつに絞る」これなかなかできないですよね…

 

 

ですが、そのせいで目標に集中できていないと感じることはないでしょうか?

 

 

そんな風になってしますくらいなら、ひとつの目標をまず完璧に成功させてから、次の目標に取り組みましょう!

 

⑨「やめるべきことを」より「やるべきこと」に集中する

マイナスとなる行動や状況を避けるだけではなく、それらを建設的で効率的な行動に置き換えましょう。

具体的な行動

1「~しない」という目標を「~する」に変える

目標の多くは「~しない」というものになりがちです。

こうした目標は、反対にその行動への衝動を高めます。

「~する」という表現方法を考えましょう。

2「~する」という目標をif-thenプランにする

(例)

①(if)もし、次に~したいと思ったら、②(then)代わりに~するようにする。

にっこー
にっこー

目標は肯定的な言葉で表現しましょう!

 

 

例えば、「19時以降は食事をしない」という目標なら「19時より前に食事をする」のようにしましょう!

まとめ

9つの習慣とは

  1. 目標に具体性を与える
  2. 目標達成への行動計画を作る
  3. 目標までの距離を意識する
  4. 現実的楽観主義者になる
  5. 「成長すること」に集中する
  6. 「やり抜く力」を持つ
  7. 筋肉を鍛えるように意志力を鍛える
  8. 自分を追い込まない
  9. 「やめるべきこと」より「やめるべきこと」に集中する
にっこー
にっこー

この9つの習慣を駆使して、目標達成ができる人になりましょう!

 

 

本書にはもっとエビデンスだったり、考え方なども詳しく書いてあるので

 

  

おススメの本なので、よかったら読んでみてください!

 

 

今日もありがとうございました!

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