にっこー家の生活防衛資金は〇〇〇万円!

家計
こんな人におすすめの記事

①生活防衛資金について知りたい

②他の人の生活防衛資金を知りたい

にっこー
にっこー

おはようございます!にっこーです!

もしものためにお金って貯められているでしょうか?

貯金はしておかないといけない!と思っていても、どのくらいあれば安心できるかわからない人は多いと思います。

にっこー
にっこー

1年前の僕は、どのくらいあればいいのかわからずに貯金していました。

そこで今回は

  • 生活費防衛資金とは
  • にっこー家の生活防衛資金

についてやっていきます。

生活費防衛資金とは

生活防衛資金とは

失業・病気・災害などによる収入の減少・停止に備える資金のことです。

万が一のことがあったときに最低限の貯金があれば、不要な保険に入る必要もありません。

万が一のことがなければ、貯金はそのまま維持されて余剰資金として取っておくことができます。

にっこー
にっこー

生活防衛資金があると安心して生活をすることができます!

最低限の貯金とは

最低限の貯金とは

収入が0円になっても数カ月生活できる金額です。

生活費は人それぞれなので、人によって生活防衛資金は違います。

生活費の6ヵ月分の貯金があれば安心して生活を送ることができると思います。

にっこー
にっこー

安心できる基準は人それぞれだと思うので、自分の収入がなくなったときにいくら貯金があれば安心できるか考えるのがいいと思います。

生活費の6ヵ月分の貯金するためには…

生活費の6ヵ月分の貯金するためには…

毎月の生活費の把握することが重要です。

生活費の把握をすることで、貯金の計画を立てることができます。

たとえば

収入-生活費=貯蓄

貯蓄-生活防衛資金積立=投資or浪費or余剰資金

このように積立ていくことで、スムーズに生活防衛資金を形成することができます。

にっこー
にっこー

生活防衛資金を積立てて、残りの金額は好きなことは使うことでストレスも少ないです!

貯金ばかりで浪費がないんのは辛いですからね!

にっこー家の生活防衛資金

にっこー家の生活防衛資金は

生活費の1年分の320万円です。

この理由として

  • 毎月の生活費が26万円
  • 医療保険に加入していない(入院した場合に備えての医療費)
  • 産休育休によるの収入減少
  • 夫婦で同じ会社に勤めているリスク

があります。

にっこー
にっこー

家庭の状況によって、考えなければいけないリスクがあります。

にっけー家の生活防衛資金形成

にっけー家の生活防衛資金形成は

毎月10万円の積立をしています。

39万円(共働き収入)-26万円(生活費)=13万円(貯蓄額)

13万円-10万円(生活防衛資金積立)=3万円(余剰資金)

にっこー
にっこー

我が家では生活費の中に浪費が含まれているので、余剰資金は全て投資しています。

生活防衛資金形成の状況

生活防衛資金形成の状況は

2020年3月で生活防衛資金320万円を貯めることが出来ました。

元からあった貯金(150万円)と合わせて約1年半で貯めることが出来ました。

にっこー
にっこー

元からあった貯金が大きかったですね(笑)

まとめ

生活防衛資金とは

生活防衛資金とは

万が一のことがあったときに備える資金最低生活費の6か月分貯めておくことをお勧めします。

生活費の6か月を貯めるために

生活費の6か月を貯めるために

毎月の生活費を把握することが大切です。

生活費を把握することで、スムーズな資産形成をすることができます。

にっこー家の生活防衛資金

にっこー家の生活防衛資金は

生活費の1年分の320万円です。

にっけー家の生活防衛資金形成

にっけー家の生活防衛資金形成は

毎月10万円の積立をしています。

生活防衛資金形成の状況

生活防衛資金形成の状況は

積立を始めて1年半で生活防衛資金を貯めることができました。

にっこー
にっこー

今回は「生活防衛資金」についてやっていきました。

生活防衛資金は安心した生活を送るための基盤になります!

どのくらいの生活防衛資金が必要か考えてみてはいかがでしょう?

参考になったら嬉しいです!今日もありがとうございました!

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