投資信託で毎月20万円の不労所得を得るには、どうしたらいい?

投資
にっこー
にっこー

おはようございます!にっこーです!

今回は「投資信託で毎月20万円の不労所得を得る方法」についてやっていきます。

毎月20万円の不労所得があれば、老後の生活を年金に頼らなくても生活ができます。

そこで、投資信託で20万円の不労所得を得る方法を考えてみました。

投資信託で毎月20万円の不労所得を得るには…

不労所得とは

利子、配当金、家賃収入などで、自分が働かなくても得られる収入のことです。

投資信託で毎月20万円の不労所得を得る方法を簡単に解説していきます。

投資信託で毎月20万円の不労所得を得る方法

投資信託で毎月20万円の不労所得を得る方法は以下のとおりです。

  • 最終積立金額が7,500万円になるようにする
  • いつまでに積み立てるか決める
  • 年率何%で運用できるか考える
  • 目標達成のための毎月積立額を求める
  • 毎月コツコツ積立てる

それぞれ簡単に説明していきます。

最終積立金額が7,500万円になるようにする

毎月20万円の不労所得を得るためには、7,500万円が必要です。

7,500万円あれば、毎年4%(定率取り崩し)で取り崩していくことで、税引き前300万円の売買益を得ることができます。

そこから税金約20%が引かれ、240万円を得られます。

計算するとこんな感じ

7,500万円×4%=300万円

300万-(300万円×20%(税金))=240万円

これを12カ月で割って、毎月20万円になります。

定率取り崩しだと、評価額によって得られる所得が変わってきますが

資産を運用しながら、取り崩しことで資産が大きく減少することを避けられます。

にっこー
にっこー

ゴールが7,500万だとわかったので、期間を決めましょう!

いつまでに積み立てるか決める

達成期間をいつまでにするのか決めます。

10、20、30年と長期になれば、毎月の積立額も小額になっていきます。

たとえば

年率4%で積立期間30年とした場合

年率4%で積立期間20年とした場合

達成期間を短くすると毎月の積立額に10万円の差が出てきます。

自分に可能な期間を決めましょう。

にっこー
にっこー

期間を短く設定すると福利の力を得られないのできつめです。

年率何%で運用できるか考える

年率何%の運用が期待できるかを決めます。

インデックスファンドなら4~5%です。

それ以外のアクティブファンドなら、もっと高い年率が期待できます。

しかし、リターンが多きければ、リスクも大きくなります。

たとえば

年率10%で積立期間30年とした場合

毎月の積立額3,3万円まで下がりました。

こんなことはあり得ないと思いますが、高い年率で運用できれば、目標額までの積立ては簡単なものになります。

にっこー
にっこー

年率10%という商品も探せば出てきますけど、間違いなく罠です。

優良なインデックスファンドで年率4~5%なので、年率はそのくらいを見ておくのが妥当だと思います。

目標達成のための毎月積立額を求める

楽天証券 積立かんたんシミュレーションで毎月積立額を求めます

上記のようにグラフにして、毎月積立額を出してくれるのでわかりやすいです。

色々と条件を変えて比べてみましょう。

毎月コツコツ積立てる

毎月決められた積立額をコツコツ積立てていきます。

あとは決められたとおりに積立を実行し、所有し続けるだけです。

にっこー
にっこー

資産が少しづつ増えていくことに、小さな幸福を感じながら頑張っていきましょう!

まとめ

投資信託で毎月20万円の不労所得を得る方法

投資信託で毎月20万円の不労所得を得る方法は以下のとおりです。

  • 最終積立金額が7,500万円になるようにする
  • いつまでに積み立てるか決める
  • 年率何%で運用できるか考える
  • 目標達成のための毎月積立額を求める
  • 毎月コツコツ積立てる
にっこー
にっこー

今回は「投資信託で毎月20万円の不労所得を得る方法」についてやっていきました。

老後のために今のうちから資産形成していくのが大切です。

年金も今まで通り支給されるかわかりません。自分の身は自分で守れる力を身につけましょう!

参考になったら嬉しいです!今日もありがとうございました!

投資
にっこーをフォローする
スポンサーリンク
NIKKO blog

コメント