消費税

簿記
にっこー
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おはようございます!にっこーです!

 

 

今回は「消費税」についてやっていきます!

 

 

前回からの続きで「税金」についての処理になります!

 

 

それではやっていきましょう!

今日のテーマ

消費税

消費税とは

国内において、事業として行われる資産の譲渡、貸し付けおよびサービスの提供等の対価に課税される税金をいいます。

企業(事業者)は、商品を売上やサービスの提供をした場合、その代金に消費税を加算して徴取し、税務署に納めます。

したがって、納税義務者は企業(事業者)ですが、税の負担者は消費者となります。

なお、生産・流通の各段階で同一の商品等に対して二重、三重に課税されないよう、企業(事業者)が税務署に納付する金額は、売上に係る消費税額から仕入れに係る消費税額を控除して計算します。

にっこー
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図にすると、このようになります!

消費税の会計処理(3級)

税抜方式

売上や仕入などの本体取引を税抜金額で処理する方法。

消費税部分は仮受消費税勘定、仮払消費税勘定で処理します。

決算整理において、納税額を未払消費税勘定として計上します。

にっこー
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税込方式というのもありますが

 

 

3級の範囲では、税抜方式だけで大丈夫です!

 

 

それでは例題をやっていきましょう!

例題

次の取引につき、仕訳しなさい。なお、消費税を税抜方式によって処理すること。

⑴商品を50,000円仕入れ、消費税額5,000円とともに現金で支払った。

⑵備品400,000円を購入し、消費税額40,000円とともに現金で支払った

⑶商品100,000円を売上げ、消費税額10,000円とともに掛けとした。

⑷決算に際し、当期にかかる消費税の納付額を計算し、これを確定した。なお、当期における取引は上記⑴~⑶のみである。

⑸確定申告を行い、先の決算で確定した消費税を現金で納付した。

解答・解説

 借方科目金額貸方科目金額
仕入50,000現金55,000
 仮払消費税5,000  
備品400,000現金440,000
 仮払消費税40,000  
売掛金110,000売上100,000
   仮受消費税10,000
仮受消費税100,000仮払消費税45,000
   未払消費税55,000
未払消費税55,000現金55,000

⑷の仮払消費税は⑴と⑵の仮払消費税を足したものです。

⑴5,000円(仮払消費税)+⑵40,000円(仮払消費税)=45,000円(仮払消費税)

にっこー
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このように解きます!消費税が10%になって計算は簡単ですね(笑)

まとめ

消費税の会計処理(3級)

税抜方式

売上や仕入などの本体取引を税抜金額で処理する方法。

消費税部分は仮受消費税勘定、仮払消費税勘定で処理する。

決算整理において、納税額を未払消費税勘定として計上する。

にっこー
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今回は「消費税」についてやっていきました!

 

 

次回は「訂正仕訳」についてやっていきます!

 

 

次回も一緒に勉強していきましょう!

 

 

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今日もありがとうございました!

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