電子記録債権・債務の会計処理

簿記
にっこー
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おはようございます!にっこーです!

にっこー
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今日は「電子記録債権・債務の会計処理」ということでやっていきます!

今日のテーマ

電子記録債権・債務

電子記録債権・債務とは

電子記録債権・債務とは

電子記録(電子債権記録機関が作成する記録原簿への記録)を行った金銭債権債務のこと

電子記録債権・債務の会計処理

商品の売上代金に係る債権を電子記録した場合電子記録債権勘定として計上する。

商品の仕入代金に係る債務を電子記録した場合電子記録債務勘定として計上する。

 

にっこー
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実際に仕訳をしていきましょう!

例題

次の各取引につき、A社側、B社側それぞれの仕訳をしなさい。

⑴A社は、B社に商品10.000円を売り上げ、代金を掛けとした。

⑵上記⑴の売掛金について、電子記録債権として発生記録を行った。

⑶上記⑵の電子記録債権が決済され、B社の当座預金口座からA社の当座預金口座に10,000円が振り替えられた。

解答・解説

A社が債権者、B社が債務者になります。

にっこー
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簿記3級でやる範囲は、これだけになります!簡単です(笑)

 

2級になると「貸付金」、「借入金」の電子記録を行った場合もでてきますが、3級では、試験にほとんどでません!

まとめ

電子記録債権・債務とは

電子記録(電子債権記録機関が作成する記録原簿への記録)を行った金銭債権債務のこと

電子記録債権・債務の会計処理

商品の売上代金に係る債権を電子記録した場合電子記録債権勘定として計上する。

商品の仕入代金に係る債務を電子記録した場合電子記録債務勘定として計上する。

 

 

にっこー
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今日は「電子記録債権・債務」ということでやっていきました!

 

次回は「貸倒引当金」についてやっていきます!

 

次回も一緒に勉強していきましょう!

 

今日もありがとうございました!

 

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