貸借対照表とは

簿記

おはようございます!にっこーです!

今日は「貸借対照表とは」ということで書いていきます!

簿記では「貸借対照表」と「損益計算書」の2つの書類をつくっていきます!

今回は「貸借対照表」について解説をしていきます!

今日のテーマ

貸借対照表とは

結論

一定時点の財政状態を明らかにするための財務諸表」のこと。

資産負債純資産(資本)の内容を具体的な科目に分けて表示します。

図でみるとこんな感じになります。

左右の合計は一致し、↓の式が成立します。

資産=負債+純資産(資本)

純資産(資本)=資産-負債

負債=資産-純資産

資産=お金を稼ぐ源泉となるもの

(カネ、モノ、権利など)

負債=将来、金銭などを支払わなければならない義務

純資産(資本)=資産総額から負債総額を差し引いた金額

まとめ

貸借対照表とは

  • 一定時点の財政状態を明らかにするための財務諸表
  • 資産負債純資産(資本)の内容を具体的な科目に分けて表示

です。

僕もまだまだ、勉強中ですけど、勉強したことをこうやって書いていきますので

皆さんの参考になれば嬉しいです^^ありがとうございました!

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