帳簿記入のルール

簿記

おはようございます!にっこーです!

今日は「帳簿記入のルール」ということで書いていきます!

前回までは貸借対照表、損益計算書について説明していましたが

この2つの書類は、普通は年1回作成されるだけです。

日々の取引は「総勘定元帳」と呼ばれる帳簿に記入しておきます。

総勘定元帳」は「T字勘定」とも呼ばれ、借方と貸方に分けて記入します。

その記入のルールについてやっていきましょう!

今日のテーマ

帳簿記入のルール

結論

帳簿記入の対象となる取引は

資産負債純資産(資本)収益費用に増減を及ぼす事象です。

ルール

  1. 資産に属する科目は増加したら借方、減少したら貸方
  2. 負債に属する科目は増加したら貸方、減少したら借方
  3. 資本に属する科目は増加したら貸方、減少したら借方
  4. 収益に属する科目は発生したら貸方、消滅したら借方
  5. 費用に属する科目が発生したら借方、消滅したら貸方

暗記するのではなく

この図を思い出しましょう。

貸借対照表の借方には資産貸方には負債、純資産(資本)

損益計算書の借方には負債貸方には収益

が記載されています。

なので記載されている側が増加、反対側が減少となります。

図で見ると

このようになります!

まとめ

帳簿記入の対象となる取引は

資産・負債・純資産(資本)・収益・費用に増減を及ぼす事象

記帳のルールは

  1. 資産に属する科目は増加したら借方、減少したら貸方
  2. 負債に属する科目は増加したら貸方、減少したら借方
  3. 資本に属する科目は増加したら貸方、減少したら借方
  4. 収益に属する科目は発生したら貸方、消滅したら借方
  5. 費用に属する科目が発生したら借方、消滅したら貸方

図で見ると

僕もまだまだ、勉強中ですけど、勉強したことをこうやって書いていきますので

皆さんの参考になれば嬉しいです^^ありがとうございました!

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