仕訳とは

簿記

おはようございます!にっこーです!

今日は「仕訳とは」ということで書いていきます!

前回は「簿記の流れ」ということで、簿記がどう進んでいくかをやっていきましたね!

その中で「仕訳」というものが出てきたのを覚えていますか?

今日は、その「仕訳」についてやっていきます!

今日のテーマ

仕訳とは

結論

仕訳とは

「取引に基づく勘定記入(転記)に先立ち、

どのように勘定記入するかを整理する手続」のことです。

つまり、「勘定記入をするために整理したメモ」です。

取引の要素ごとに、3点で整理します。

  1. どの勘定を記入するか(勘定科目
  2. 勘定口座の借方か貸方のどちら側に記入するか
  3. いくら記入するか(金額)

仕訳のルール

仕訳の記入法則

取引の要素ごとに、↑の法則に従って勘定科目と金額を借方と貸方(左右)に分けて書きます。

貸借は平均する

「借方に記入した金額の合計」と「貸方に記入した金額の合計」

必ず一致します。

仕訳を行う理由

  1. いきなり勘定記入することによる記入漏れなどのミスを防ぐため
  2. 取引自体を発生順に把握するため

まとめ

仕訳とは

勘定記入をするために整理したメモ」 のこと

整理は

  1. どの勘定を記入するか(勘定科目
  2. 勘定口座の借方か貸方のどちら側に記入するか
  3. いくら記入するか(金額)

この3点でする。

仕訳のルールは

①仕訳の記入法則

仕訳の記入法則

②貸借は平均する

仕訳を行う理由

  1. 勘定記入のミスを防ぐため
  2. 取引自体を発生順に把握するため

となります!いかがだったでしょうか?

これから簿記の勉強をしていくと、仕訳をする機会がいっぱいあります!

次は例題をやっていきますので、一緒に勉強していきましょう!

皆さんの参考になれば嬉しいです^^ありがとうございました!

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