「チーズはどこへ消えた?」~変化を楽しめ~

書籍

おはようございます!にっこーです!

今日は「チーズはどこへ消えた」を簡単に解説してきます!

「 チーズはどこへ消えた? 」は、著者スペンサー・ジョンソンが著した物語です。

この物語から教訓を得ることができるということで

累計400万部と、めちゃくちゃ読まれているビジネス書です!

ページ数は、94ページ!ということで、簡単に読めます!

1時間もあれば読めちゃうんじゃないですかね?

僕は、この読んでほんと色んな事に気づかされましたね…

それでは、僕の感想も交えながら、解説してきます!

まずは物語のあらすじから

物語のあらすじ

登場人物は、2匹のネズミと2人の小人です。

ネズミの名前は「スニッフ」と「スカリー」

小人の名前は「ヘム」と「ホー」

この2匹のネズミと2人の小人は、いつも迷路でチーズを探していました。

それぞれ探し方に違いはありますが、毎日、チーズを探しに迷路に行くということを続けていました。

ある日、チーズ・ステーションCで、大量のチーズを発見します。

このチーズを見つけてから、小人たちの日課が変わります…

小人たちは、チーズを探すのをやめ、チーズ・ステーションCに腰を落ち着け、慢心するようになりました。

知らないうちになにかが進行しているのにも気づかず…

一方、ネズミたちの日課は変わりませんでした。

毎朝、チーズ・ステーションCまで走っていき、あたりを観察し、変化はないかを調べて、それからチーズに取り掛かっていました。

ネズミたちは、チーズ・ステーションCのチーズが減っていっていることに気が付いていました。

小人たちとは違い…

ある日、チーズ・ステーションCに行くと、チーズがなくなっていました。

ネズミたちは、チーズが減っていっているのに気が付いていたので、驚きもせず、新しいチーズを探しに行きます。

ところが、小人たちには、チーズが無くなっていることを受け入れられません。

なぜチーズが無くなったのかにこだわり、新しいチーズを探しにはいきませんでした。

すぐに行動した、ネズミたちは新しいチーズを見つけて幸せになりました。

二人の小人、ヘムとホーは別々に行動します。

ヘムは、チーズ・ステーションCに残り

ホーは、迷路へと向かっていきます。

そして、ホーは様々な教訓を得ていきます。

解説

ざっくりあらすじを書いていきました!

この後、ホーが色々なことに気づき行動していきます。

この物語では、ホーの行動から、僕たちも教訓を得ていくことができます。

ちなみに

「チーズ」=人生で求めるもの(仕事、家族、財産など)

「迷路」=チーズを追い求める場所(会社、地域社会、家庭など)

のことの象徴です。

物語から得られる教訓

変化は起きている、変化に気づき対応せよ

変化は常に起きて、その変化を予期、探知して、対応する」こと

僕の例でいうと、仕事ですかね。

僕の会社は、結構ブラックで、時間外残業当たり前。休日出勤まぁあるって感じで

僕の感覚がね、麻痺してきてたんですよね。長い間そこに居続けると当たり前になってしますんです。

でも世の中は「働き方改革」でどんどん仕事への意識が変わっていってますよね?

でうちの会社に入ってくる若い子がガンガンやめていくんですよw

でも会社の偉い人たちは、「このくらいでやめるって、情けない」とか「昔はもっと…」とか言っちゃうんですよね

僕も言ってましたw

そんな僕でも、この本読んで「変化しているんだ…」って気づきますよねw

変化し、変化を楽しむ

自分を変化させて、その変化を楽しむ」こと

また僕の例になっちゃいますが

現状に満足しちゃいけないってことだと思います。

僕は、結婚して、ある程度の収入もあって、休みの日は好きなことをするって、人生を送っていたんですけど

心のどこかで(このままでいいのかな)って思っていました。

僕は、目先のことに捕らわれて、全く行動してなかったんですよね

行動しないとなにも変わらない」ってわかって

今、めっちゃ行動してます。

仕事後に、簿記の勉強。ブログ。せどり。

やることいっぱいになってますけど、楽しいです!

自分の人生を生きているって、感じがします。

終わりに

今回は、僕の主観的な内容になってしまいました。

この本を読む人によって、感じ方は違うと思います。

なので自分で読んでみることおすすめします!

簡単に読めますし、読んで損はしないはずです!なにより取っつきやす!

「ビジネス書なんて読めねぇーよー」って、人でも楽しめるはず…

少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです^^ありがとうございました!

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